1、準備運動やストレッチ
静的ストレッチや動的ストレッチて関節可動域を広げたり柔軟性を高める事により、パフォーマンスの向上、怪我の予防、姿勢改善にも繋がります。
2、縄跳びやステップ
身体を温める目的で行いますが、縄跳びやステップは有酸素運動としても効果があり、筋力や持久力、神経系も発達するのでバランス能力の向上にも繋がります。
3、パンチやキック、ディフェンスなどのシャドーボクシング
キックボクシングの基本的な動き方の練習になります。最初は1つ1つ丁寧に行い、慣れてきたらコンビネーションで動いていきます。脂肪燃焼や体力向上にも繋がります。
4、ミット打ちやサンドバッグ打ち
シャドーボクシングで覚えたフォームでミットやサンドバッグにパンチやキックを打ち込んでいきます。この楽しさがキックボクシングの醍醐味と思っていて、ストレス発散や爽快感も大きいです。
※基本的にミットはトレーナーが持ちますが、ミットの持ち合いは良い運動にもなり、ミット持ちが上手になるとミット打ちが上手になりますので、会員同士のミットの持ち合いも積極的に行います。
5、クールダウン
復習も兼ねた軽いシャドーボクシングで身体落ち着かせ、その後、ストレッチをする事により疲労の軽減に繋がります。
この他にも、会員さまの目的や人数などの状況に応じて、4のミット打ちやサンドバッグ打ち前後に、対面での攻撃を強く当てないオフェンスディフェンスの受け返し練習や、同じく攻撃を強く当てないマススパーリング、自重での筋力トレーニングも行います。
